儲かる?!ビルメンテナンス仕事内容

儲かる?!ビルメンテナンス仕事内容

収入が多い仕事というとどのような仕事を思い浮かべるでしょうか。医師、弁護士、会計士などの仕事を考える人が多いでしょうか。これらの職業は確かに収入は非常に高収入の場合が多いです。

しかし、仕事の責任も重く、仕事量も多い場合がたくさんあります。これに比較すると世の中にはそんなにメジャーじゃないのに実は意外と高収入という仕事があります。今回紹介するビルメンテナンスの仕事もその一つです。

ビルメンテナンスの仕事は一言で言うとビルの管理をする仕事です。とはいっても実際自分が率先して電気の工事をやったり、水道の配管をやったりということはなく、何かビルの設備に問題が発生した場合には電気工事であれば電気工事士、エレベータの故障であればエレベータをつくった会社、水回りの故障であれば水道配管のスペシャリストを呼ぶとったような形であくまで入居テナントと技術者の橋渡しをする仕事になっています。

一部の職場には忙しいと言われる職場もあるようですが、それでも一般企業の管理職などの仕事量とは比較になりません。また、基本的には夜はテナントに入居している人が帰宅してしまうため、特に問い合わせもなく、仮眠などもゆっくりとれるところがほとんどです。

また、夜勤をした場合には宿直手当がつき、残業手当もきちんと支給される会社が多くなっています。また、ビルメンテナンスの仕事は資格が非常に重視されているので、このような資格を取ることにより、資格手当がついてきます。

また、ビルメンテナンス会社でも大手の優良企業になると毎年3,000円~10,000円程度の定期昇給があるところも多く、定期的に給与は上昇していきます。ビルメンテナンス会社でもそれこそ一部上場企業の参加であるNTTファシリティーズ、三菱電機ビルテクノサービス、日立ビルシステムなどの会社に入ると長く勤めていれば年収で600万円程度は十分にもらうことが可能になります。

また、場合によっては1,000万円といった高収入を得ることも可能になります。中小の場合はここまではいかず、400~600万くらいですが、宿直などの泊まりの勤務があった週は休みが週休4日制になったり、入居するテナントからの問い合わせが無い場合にはゆっくりしていてもよい時間が長かったりするという全体的な労働量の少なさを考えると、それでいて600万円程度の年収が見込めるビルメンは非常においしい仕事であるということがわかります。

では実際にビルメンの仕事につくにはどうすればいいのかですが、ビルメンの仕事は普通の求人サイトに掲載されているので、そこから応募すればビルメンへの道は開けます。最近ではビルメンテナンスの求人情報に特化した、ビル設備管理求人サイトがあります。

ビルメンテナンスの専門の求人ですので、求人掲載数も多くて有資格者の募集だけでなく、将来的に資格取得を目指す人を応援する企業の掲載も多いので利用してみるといいでしょう。

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